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一体、どんな感じでこのシステムは進んで行くのだろう?
そうした不安の声にお答えするために、実際の制作を例にとってご紹介します。
当社のホームページを見て、「簡単依頼フォーム」よりクライアントが依頼開始。
「○○の売上を上げたいけれど、いい方法はありますか?」というもの。
当方より「ご依頼、ありがとうございます。」というメール返信とともに、
「これまで制作された印刷物はありますか?もしあればご郵送ください。」
とお願いしました。するとパンフレットや会社案内、チラシ等が送られてきました。
この印刷物を拝見すれば、製品の詳細をお聞きしなくても、ほぼ全容が理解できます。
そして、これまで「何故、この広告で売れなかったのか?」その理由もわかります。
早速、ツールを解読し、その製品のターゲット像の分析や、そのユーザーに対して、
どのようにアプローチしていったらいいのかを、広告ツールの選定から
広告の方向性までを「販促戦略の提案書」にして約10日間で作成、郵送致しました。
すぐにクライアントからメールが届きました。
「この方法で広告ツールを作りたい、けれど予算が心配です。」と見積の依頼。
制作費と印刷費の見積でしたが、印刷費は送料の問題でクライアントの地元で実施、
制作費に関しても、これまでの制作費とほぼ変わらないということで、早速制作開始。
1週間でデザイン・コピー案が完成。出力して郵送しました。
(日程に時間がない場合は、メールに添付してご確認頂く方法もあります。)
クライアントからは、大筋でOKを頂き、詳細な点でファックスとメールで修正。
2回の修正で制作完了。オンラインですが、すべての作業は円滑に進み、
この制作期間には郵送とファックス、メールにてお互いの主旨・意向を確認できました。
お電話で話したのは1回だけでした。これがとても新鮮に感じたくらいです(笑)。
入稿は、出力見本とデータをCDにして送付。そのまま地元の印刷会社に入稿しました。
その広告ツールは、これまでの“製品内容の一方的な訴求”とは全く異なり、
ユーザー心理を考慮した表現で、必要性を感じて欲しくなる広告内容となって、
ユーザーからの評価と賛同を得たのはいうまでもなく、
その後、定期的な制作をご依頼頂き、現在に至っております。













